2018年02月05日

ゴルフ場用地の傾向


 こんにちは。

南向き斜面のゴルフ場と北向き斜面のゴルフ場について書きました。

ゴルフ場の立地 降雪に強いゴルフ場と弱いゴルフ場


じゃあみんな南向き斜面に作れば良かったんじゃない?と言えばそれまで。

開発ラッシュの時代にそこまで考えていたか?

そもそも作ることだけを優先したのか?

条件の良い土地はもちろん高額でしょうから、費用対効果からそうなったのかもれないし本当のところは分かりません。

また様々な規制があることも関係している。

規制の少なかった時代に造成された、長い歴史のあるゴルフ場が南向き斜面に多い(と私が感じている)こと。

規制が厳しくなってから造成された比較的新しいゴルフ場が北向き斜面に多い(と私が感じている)こと。

あくまでも個人的な感想なんだけど全くの的外れでもないかな?と思ったりしています。








コースの良し悪しの分岐点にもなっていると思います。

規制が多くなってからは取得した用地のうちにコースとして造成できる面積が限られている。

距離があって雄大なコースを作るには大規模な用地取得が必要になる。

限られた用地でコースを作るために短いホールや急斜面、ドッグレッグホールなどが詰め込まれる。

コースの好みは人それぞれだけど、どちらを選ぶか?となったらどっちでしょう?

まぁ、これだけの違いがあればプレーフィもだいぶ違うので簡単に比較はできませんが(汗)


と色々と述べてきましたが実際にデータを取った訳ではありません。

ご自身が良く行くコース、メンバーコースがどれに当てはまるか?

どんな背景があってそうなったのか?

ちょっと調べてみるのも面白いかもしれません。


ではまた。









posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 12:19| ゴルフ場 | 更新情報をチェックする