にほんブログ村 ゴルフブログへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村 花・園芸ブログ 芝生・芝生管理へ
ランキングに参加しています

2015年08月18日

OB杭外側の人工物 補足

こんにちは。

前回投稿しました『OB杭外側の人工物』について不足がありました。

障害物には

 ・動かせない障害物

 ・動かせる障害物

があります。

正しく言い直すと、『OB杭外側の動かせない障害物からの救済は受けられない』です。

OB杭外側にある動かせる障害物は移動させることができます。

同じ『障害物』ですが、扱いが違うんですね。

紛らわしい書き方をしてしまいました。

申し訳ありませんでした。







posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール・マナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

OB杭外側の人工物

こんにちは。

お盆中も仕事で投稿が滞ってました。

読んでくれている人がいるのかどうかも分かりませんが、、、

見てくださった方、ありがとうございます。

今回はOB杭外側の人工物についてです。

人工物なので救済が受けられる。

そう思います。

とある競技会で、フォアキャディをやりました。

右サイドにあるウォーターハザードでの処置・ボールが横ぎった位置を確認するのが主な業務内容でした。

反対の左サイドに目をやると、浅いOBラインが目立つホールでしたが、OBゾーンなので処置は簡単だとタカをくくっていました。

何組目かのパーティーは全員、池を避けてティショットを左寄りに打って行ったので日陰に移動しようとしたら。。。ヒョイヒョイと手招きされるではありませんか!!

現場に到着すると、ボールはOBラインの内側でセーフ。

杭の外側に猪除けの電気柵があってバックスイングすると当たりそうだとのこと。

電気が通ってて危ないし、人工物だから救済OKでしょう?と思いつつ、念のため競技本部へ無線で確認。

『無罰で救済を受けられます』と即答でした。


こうやって書いているので、読んでくれた方は『違うんだ』とすぐにわかると思います。

その時の競技会は無罰で救済のドロップをしました。

後日、その組の選手(実は知り合いが2人混じっていました)から連絡があり

『知り合いのプロに確認したら、OB杭の外側の人工物はコースを構成するものではないと見なされ救済は受けられない』と教えてもらいました。

でも、、、危ないですよね。

危ないけどこの場合だとアンプレヤブルしか方法がありません。

ゴルフって本当に厳しいですね。

ではまた。












posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール・マナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月09日

救済のドロップ

こんにちは。

救済のドロップについて。

ニアレストポイント、結構適当に決めているのを見かけます。

障害を避けうる一番近い場所、厳密には1か所しかない。

プラーベートコンペなどではそこまで厳しくやらないので、たまにはちょっと競技でも?

と勢いで行くと恥ずかしい目に遭ってしまいます。

動かせない障害物からの救済を受けるとしたら、避けようとした障害からは完全に救済されなければいけません。

この辺のほうが打ちやすそうだからとか言って避けようとしたカートパスを避けきれていなかったりするのはNGですよね。

ニアレストポイントを決めたら、そこから1クラブレングス以内にドロップ。

ドロップした位置からホールに近づかず2クラブレングス以内で止まればOK。


たまに

 ボールのあった位置から2クラブレングス以内にニアレストポイントを決める

という方に遭遇しますが、それで障害から避けきれるの?と思います。

ルールブックの言い回しは回りくどくて理屈っぽい

英文の日本語訳だから仕方ないのかもしれませんが、古文を読んでるみたいな気分になりますよね?

もっと親しみやすく分かりやすい訳でいいような気がします。








posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール・マナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
≪スポンサードリンク≫