2018年03月19日

2019年ルール改正 ドロップの手続き


 こんにちは。

ゴルフルールが大きく変わろうとしています。







4年に1度、ゴルフルールの改正があります。

2019年に施行されるルールで驚いたのが

 『救済におけるドロップの手続き』の変更。

これまでは

 『肩の高さで腕を伸ばしてドロップ』

だったところが

 『膝の高さからドロップ』

に変更になる事。

膝の高さからって結構アバウトじゃない?

原案の段階では

 『地面のほんの少し上からドロップ』

だったらしいからさらに驚き。

まあ昔は『背面ドロップ』だったからねぇ。。。

知ってます?

image_21823_1200_1200.jpg

画像、こちらからお借りしました
初心者にゴルフの素晴らしさを教えるプロ 谷光高さんのコラムより

1980年代の改正で今の形になったそうなので知らない人も多いかもしれませんね。

今のドロップ方法が当たり前に自然すぎて今回の

 『膝の高さから』

というのに大いに違和感を感じてやみません。

まぁ何でも最初はそうなのかもしれませんね。


ではまた。







posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 13:28| ルール・マナー | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

続 アプローチ禁止


 こんばんは。

アプローチ禁止の時に書きそびれたことがありました(笑)

とあるゴルフ場、スタート前にパッティング練習をしていた時のこと。

アプローチしている人がいたんです、目の前に!!

しばらくガマンしてたんですが一向に止める気配がない。

ので、注意してやろう(▼皿▼)

と考えていました。


そこへYシャツにネクタイ姿の人が近づいていって一言二言。

ゴルフ場の方が注意してくれたんだなo(^▽^)o

と思ってたらアプローチ続行…??


思い切ってその人の所へ行き聞いてみました。

『先ほどのネクタイ方はどなたですか?』

そのゴルフ場の支配人だそうです。。。

『支配人さんとお知り合いなんですか?』

当人はそのコースのメンバーだそうで…

もうイライラが爆発してブチかましてしまいました。

『このコースは練習グリーンでのアプローチ練習は公認なんですねぇ~』


マナーやエチケット、out of 眼中。

こういうコースにはよう行きません。


すみません、愚痴になってしまいました。

でもそのコースを選択するかしないか、私自身が決めることができます。



ではまた。








posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール・マナー | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

アプローチ禁止


 こんにちは。

今日も暑くなりましたねぇ。

迷走台風が向きを変えて関東方面に向かってくるって言うし、

まったくなにが起こるか分かりません。



普通、一般的・常識的に考えてゴルフ場の練習グリーンではアプローチ禁止ですよね?

グリーン外のショット跡、グリーン内のピッチマークの防止ももちろんですが、

一番の理由は

『安全』

だと思います。

大なり小なり、クラブを振るわけです。

またボールも飛んで行きます。

クラブで殴られたら、またボールが当たったらどれだけ痛いか?

考えれば…というか考えなくても分かることだと思います。

『アプローチ禁止の看板がないから』

『他の人もやってるから』

といってアプローチ練習をしてしまう人が増えました。

『最近の若いもんは…』的なおっさん発言になりかねませんが、

いいお年をされた方も多かったりします。

悲しいことです。


二人で回っているからって二発も三発も打ち直す人。

バックティーを勝手に使ってるっぽい人。

隣のホールから黙って入ってくる人。

打ち込んで来る人。

いまやゴルフ場は無法地帯??


誰かが毅然と正さなければいけない。

そんな出来事が多いですね。

(-_- )



ではまた。










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2015年08月19日

ウォーターハザードのルースインペディメント

こんにちは。

スマホにアプリをインストールしたので試しに投稿してみます。

今日は『ウォーターハザードのルースインペディメント』について。

ご存じの通り、ウォーターハザードの境界は垂直に上方まで及びます。

ハザードに掛かっている橋などが良い例です。

橋の上もハザードになるので、もちろんソールはできませんよね。

では、ウォーターハザード内を飛び回っている昆虫。

これはどうでしょう?

厳密に言えばハザード内のルースインペディメントになり、触れることはできません。

ルールブックには載っていませんが、ゴルフ規則裁定集という本には回答があります。

適用するルールがない場合は『公正の理念』に基づいて裁定する。とのことです。

よって、邪魔だったら叩き落としてもOK。と書いてあります。

ルールで困ったときには、不利な方を選択する、、、みたいな記載もどこかにあったと思いますがやっぱり難しい。

ルールブックを持ち歩いていても解決できない厄介なシチュエーションに出くわす事がたまにあります。

ゴルフ規則裁定集は読んでいて『そんなことあるのかよ?』って事例まで載っていて面白いですよ。

どこかで目にする機会があったら是非、読んでみてください。









posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ルール・マナー | 更新情報をチェックする