にほんブログ村 ゴルフブログへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村 花・園芸ブログ 芝生・芝生管理へ
ランキングに参加しています

2015年07月27日

ゴルフクラブ考察 番外 ボール

こんにちは。

長いシリーズ化してしまっております、ゴルフクラブ考察です。

パーシモンウッドが姿を消して(実際はまだ使っている人が結構います)なくなったもの。

ご存知ですか?

糸巻きバラタボールです。

バラタ
南米産アカテツ科のゴムの一種であり、赤褐色の熱可塑性物質

だそうです。

天然ゴム!!

そう天然素材だったんです、ボールのカバー(表面)が。

パーシモンヘッドは木(柿の木)ですから、金属のように耐衝撃性は低いですよね?

そこで長いこと使われていたのが天然樹脂のバラタです。

100%ではなく、そこへ合成樹脂(ゴム)が混ぜられていたそうです。

爪でギュっと力を入れると後が残るくらい柔らかいのが特徴で、飛距離性能は今のボールと比べ物になりませんが、スピン性能は凄かった。

強烈なスピン。

その代償として、、、アイアンでトップするとパックリ割れます。

使い物にならないくらいのパックリ加減です。

よく使っていたのはBSのTHE REXTERとダンロップのROYAL MAXFLIでしたね。

TITLISTからはちょいトップでは切れない、自己復元するっていうツアープレステージというボールも出ていましたが、1個1,000円(確か)するので買ったことはなく、ロストボールで拾った時は嬉しかったのを覚えています。

聞いた話では、もうすでにバラタボールを生産しているメーカーはないとか。

ごく稀に、練習場のボールに混じっていることがあります。

スピン体験をしたい方は見つけたら試してみてください。






posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

ゴルフクラブ考察C

こんにちは。

話が前後してしまっています。。。

もうちょっと思考をまとめてから書かなければいけないと思うのですが、仕事も結構忙しいので(笑)

で、話は戻ってメタルヘッド時代について。

最初に思いつくのは何ですか?

私の場合、尾崎将司プロです。

そう、ジャンボさん。

甲子園優勝〜プロ野球、西鉄ライオンズを経てプロゴルファーになった直後から素晴らしい成績を収められた方です。

ちょっと期間が空いて、パッ!!と私たちの目の前に現れた時、メタルヘッドのドライバーを使い始めていました。

テーラーメイド・バーナー

正直な話、当時、テーラーメイドって聞いたことがありませんでした。

しかし、ジャンボさんの快進撃はこのメタルドライバーから、再び始まったのです。

メタルヘッドドライバーに超ハイティ。

レベルに振ってヘッドのロフトなりの打ち出し角で打っていく。

タメて打たずにロースピン。

パーシモン時代とは違う、今のショットの原型をこの時、すでに実践されていました。

   注)すみません、今の本当の流行の打ち方とズレていたらご容赦・ご教授ください。

今から比べれば、もしかしたらクリークよりも小さいヘッドだったかもしれません。

でもその衝撃は大きかった。

欲しくて欲しくて堪らなかったです(笑)







posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

ゴルフクラブ考察B

こんにちは。

ゴルフクラブについて何度か投稿しています。

クラブの変遷について、大きな転換期が幾度かあったかと思います。

パーシモンヘッド→メタルヘッドへの転換。

メタルヘッドへの転換を経てチタンヘッド時代に進むわけですが、このメタル期は短かった(パーシモンの時代が長すぎた?)ですが、与えたインパクトは大きかったですね。

前回も書きましたが、旧時代のクラブはタメてダウンブローに打つ必要がありました。

そこには技術を要しました。

メタルになってその技術の占める割合が下がった。そんな気がします。

タメてダウンブローに打って、スピンを増やす。

低い打ち出しから、ダウンブローで稼いだスピンでボールを浮かせる。

そう、ショートコースで初めて体験したショット。(この時はアイアンですが)

私の場合、偶然に出たショットですが、上級者・プロは毎ショット、このように打ち続け繋いでいかなければならなかったはず。

それが打ち出し角を増やし、スピンを抑える時代に入ったのです。

そこに占める技術の割合が減り、道具による恩恵の割合が増えた。

また、これによりクラブだけでなくボールの製法・性能に影響が出ることになりました。

メタルヘッドの登場はあらゆる面で影響を及ぼしたと、私は思います。







posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
≪スポンサードリンク≫