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2016年12月14日

鹿島の杜カントリー倶楽部


 こんにちは。

これまでに『○○で日本一』というゴルフコースを一カ所だけラウンドしたことがあります。

なんでもそうですが、日本一って凄いですよね。

茨城県にある鹿島の杜カントリー倶楽部はコースレートが日本一。

何と現在『77.6』(;゚д゚)

距離は『7730y』だそうです…

グリーンのコンパクションも高くスピードも速い。

私では手も足も出ません(笑)



ですが目にしたのは運営会社が替わるという記事でした。

PGMがスポンサーになるそうです。


このスポンサーというのがいまいちピンと来ない。

経営破綻したコースを買うこと。

経営破綻していないコースを買うこと。

スポンサードすること。

どう違うんでしょうね??


アコーディアの株式上場廃止についても素人にはちょっと分かりにくい。

勉強…と言っても株の売買をするわけでもないしなぁ(笑)



レートなど細かいデータは楽天の予約ページで確認したんですが、ドレスコードなどしっかり書いてありますね。

こういうのも形骸化していて『書いてありゃいいでしょ?』的な部分もあるでしょう。

メンバーシップコースできちんとしたメンバーさんがいて各種委員会がある。

そういうコースでのメンバーライフは充実して楽しいだろうな。




ではまた。






posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

グリーンを大切に


 こんにちは。

ゴルフ場の顔って何だと思います?

クラブハウス?

ゴルフ場への進入道路?

コース?

支配人?

人それぞれ違うでしょうけど、私はグリーンが顔だと思います。

ゴルフ場の

『命』

というともちろんコース全体や建物、スタッフさんに至るまで

全てだと思います。

ボールマークを直し、スパイクマークを付けないように気を付け

グリーン上での手早いプレーが求められたり。

マナー・エチケットにおいてはもちろんコース内全体はもとより、

クラブハウス内でも求められます。

しかしプレーを完結させるグリーンでは最も必要なのかもしれない。


コースを管理してくれているスタッフの皆さんも、全体のメンテナンスをしながら

グリーンの手入れには気を使うのではないでしょうか?

グリーンだけベント芝(色んな品種がありますが)で夏の暑さに弱いので

余計に気を使い手間ひまを掛けるといった一面もあると思います。


私たちプレーヤーはお金を払ってプレーしています。

だからと言って何をやってもいいわけではありません。

その日1日、そのホールの1打1打の場面でそこを借りているに過ぎないからです。

『自分が来たときよりも良い状態にして立ち去る』

みんながこういった気持ちを持っていればコースはもっと良くなります。

余計な(言い過ぎかもしれない)作業をしないで済んで、コース管理の

スタッフさんは違う業務に時間を掛けられるはず。


でもね、コースの顔であるグリーンをぞんざいに扱うプレーヤーが多い。

ピンを抜いてグリーン面に立てた状態から倒す。

ボールマークは直さない。

ダラダラと足を引きずって歩く。

最近目立つのはセルフキャディをグリーン上に立てる行為。

プロキャディはグリーン内にキャディバッグを立てないですよ。

グリーン上を横切らず脇を歩いて、バッグはグリーン脇に置いている。


マナーの急速な低下を感じるのは私だけでしょうか?

ここ2〜3年は特に酷くなっているように思います。

個人個人の意識・努力も必要ですが誰かが呼びかけたり

注意を促したりしないと歯止めが効かない状態まできている。


このままだと益々、ゴルフ離れが加速してしまうような気がします。





ではまた。









posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

アコーディアゴルフとMBKパートナーズ


 こんにちは。

アコーディアゴルフの株式公開買い付けについて。

その後、雑誌などでも記事を読んできました。

すみません、前回の記事1部訂正しています。

アコーディアゴルフ、株式上場廃止へ



『上場会社でいると大胆な資金の使い方ができない。

上場廃止によって破綻コースの買収と改装を機動的に行えるようになる。』

と週刊ゴルフダイジェストには書いてありました。

今年の7月時点で一報があったらしいですね、、、。

情報収集不足でした(汗)


またゴルフ場を多数売却していたと思っていたんですが、これも認識不足でした。


アセットライトというらしく、保有するゴルフ場を証券化してファンドを作る。

それをシンガポールの証券市場で上場化しているんだって。

シンガポールのファンドに売却したんだとばっかり思ってました。


これによるメリットはゴルフ場自体を持たず、その運営を受託することで利益を得ることができる

ということらしい。。。何となくは分かるけどそんなことができるんですね。


外資ファンドがまたゴルフ場運営会社の親会社になる。

ファンドは必ず出口を探し資金の回収をするはずなんですが、これからの成長が

見込める業種か?と言えばそうではない。


もしかしたらすでにその先のシナリオができているのかも??





ではまた。












posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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