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2017年01月04日

早朝プレーの仕組み


 こんにちは。

前回、薄暮プレーについて書いたので今回は

 『早朝プレー』

について。

早朝プレーを思いついた人は凄いな!!と思います。

時間を切り売りするゴルフ場で埋もれているリソース(資源=時間)として残っているのはもうココしかありませんでしたから。

こういうのに特許的な何か防護策はないんでしょうかねぇ、、、。

瞬く間に広まって今や多くのゴルフ場が早朝プレーを取り入れています。


通常のゴルフ場のスタートが、例えば7時30分だとします。

早朝プレーは要するに、その時間の前にハーフターンしちゃえばいいじゃん?ということです。

一番日の出が早い時期は 4時25分前後になります。

2時間15分ペースで回ることを前提とすると、

4時30分 〜6時45分

4時38分 〜6時53分

4時46分 〜7時01分

4時54分 〜7時09分

5時02分 〜7時17分

5時10分 〜7時25分

ということ(何となく8分間隔スタートのゴルフ場で計算)で、アウト・イン18ホールズのゴルフ場では12枠のリソースを掘り起こすことができます。

(と・・・訂正です。7時25分にターンだと8分間隔で通常が7時33分になってしまうので、アウト・インで10枠のリソースということになります。)

このMAXに開放できる時期がどれだけあるか・・・は不明(笑)

すみません、この年末年始に調べる気力が湧き上ってきません(汗)


こういったプレーの時間割り通りに事が進めば・・・問題はありませんね。

ただ時間割り通りに進まない組があると、、、もう大変。

もし、トップスタートの組が2時間30分掛かってしまったら、、、

後ろ2組はターン時間に間に合いません。

その間に合わない2組が悪い訳ではないのに。

こういう場合はどうするんでしょう?





ではまた。








posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフ場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

トワイライトの仕組み


 こんにちは。

俗に言う『薄暮プレー』

トワイライトプレーとかアフターヌーンプレーとも言われていますね。

通常プレー組のハーフターン終了後の時間帯を使うのが普通・・・というか良心的な運営だと思います。

この方式だと14時30分過ぎからのスタートになるため、日照時間が長い夏場しか運用できません。

しかし通常の料金を払っている通常のプレーヤーに対しての配慮をしてると言えます。


これに対し、12時前後〜順次スタート枠を開けている運営方式があります。

通常プレーのハーフターンの合間に、新規で薄暮組を挟んでいきます。

このやりかたは通常の料金を払っている通常のプレーヤーに対しての配慮が欠けていると思う。

間に挟むことによって午前中、前にいた組とは違う人たちがいます。

午前中のプレーが終わっているので、プレーヤーもゴルフ場側も全体の流れが分かっています。

プレーヤーからすれば、

 ・前の組は4人だけど意外とスムーズに流れたな。

 ・前の組が遅くて午前のハーフで2時間45分もかかったよ。

等々。

ゴルフ場からすれば、全体の流れから判断して午後のスタート時間をどうやって調整するか、

 ・バッグ数が多いけどスムーズに流れているからこの流れを維持する。

 ・遅い組があったからその後ろにスタート時間の余裕を持たせてペースを回復させる。

等々。

判断材料とそれに対する対処法を考えることができます。


しかしながら全くの新規組が間に挟まることによって、プレーヤーとゴルフ場の思惑・対処が効かなくなる。

間に挟まった組が早いのか、遅いのか。

そもそも何名でのプレーなのか来てみないと分からない。

スタート時間に遅刻したら予定が大幅に狂う(対処したとおりに進まなくなる)

ゴルフ場としてはできるだけ多くの リソース = スタート枠 を確保したいから後者を選択してしまうんでしょうね。


いつも

 『料金、料金』

と言っていて身も蓋もないですが、サービス ⇔ 対価 として必ず発生するもので、近頃の消費者は以前と比較してどんな分野においても必ず『コストパフォーマンス = 費用対効果』を意識しています。

通常のプレーに対しての対価 = 対価なりのプレー環境・サービス が提供されているかどうかは消費者であるプレーヤーにとっては非常に大事。

またゴルフ場に対する評価はそういったところから生まれます。

ただディスカウントするだけでは評価に繋がらない。

安かろう悪かろうでは今の時代、通用しない。

『良いものをいかに安く』 

これが現代の消費活動の特徴だと思います。

ゴルフに限らず、どんな業界でも同じ。

早く気が付いて行動に移している業種もたくさんあります。




今年一年、色々なことを呟いてきました。

来年もよろしくお願いいたします。





ではまた。


















 
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2016年12月15日

日本一のゴルフコース


こんにちは。

これまでに日本で一番!!というコースを回ったことがあります。

何の日本一か?と言うと

『日本で一番標高の高いゴルフ場』でした。

長野県にある『菅平グリーンゴルフ』です。

知らずに行ってラウンドしてました。

後日、何となく調べたら

『標高日本一。雲の上のゴルフ場』みたいなことが書いてありました。

OBとして後輩たちのゴルフ合宿に参加したんですが、卒業生なのでカートが出ますって言われていて安心してました。

たまたま某体育大学のゴルフ部顧問の先生が同じ宿に泊まっていて

『明日は暇だからオマエ等見てやるよ』

という流れになってしまった(笑)

クラブハウス前に集合してすぐに

『スタートホールまでダッシュだっ!!』と言われ猛ダッシュ。

息を整える間もなくスタート。

高地で走っていきなりショット。

試合前の心臓バクバクをはるかに上回るティショットでした。

後になってOBが混じっていることを知った先生。

早く言えよなぁ〜(^_^;)って言われてもそんな暇なかったし(笑)

結局カートは出なかったけど、今となっては良い思い出です。


高地なのでやっぱり球は飛びました。。。たぶん。

比較できないので何とも言えませんが感触として。

距離表示から逆算すると330yというショットもありました。

まぁ、逆算はアテにならないので話のネタ程度に流してください。






ではまた。











posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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