2018年06月29日

鳩山カントリークラブ、民事再生法適用を申請


 こんにちは。

埼玉県の鳩山カントリークラブが民事再生法の申請を行ったそうです。

プレーしたことはないんですが思い出のゴルフ場です。








学生の頃、ゴルフ部で関東学生ゴルフ連盟に加盟しててトーナメントバイトの依頼があって行ったのが

 『マルマンオープン』

鳩山カントリークラブで行われていました。

トーナメントバイトには様々な仕事分担があって

 ・キャディ

 ・ギャラリー整理

 ・移動速報

 ・テレビ局の手伝い

マルマンオープンの時はこのうちの3つに割り振られるってことでした。

事前には分からず、行ってみてのお楽しみ??


私たちの学校は・・・テレビ局のお仕事を仰せつかりました。

キャプテンは最終ホール脇にある実況席のアシスタントディレクター(一人ぼっちで)

私は3名でリーダーズボード係。

3名が中継車へ配属。

移動速報に3名。

実際のところテレビ局の車の中にいたのでコース全体などは分かりませんが、思い出のトーナメントコースが民事再生の申請。

時代だと言えばそれまでですが寂しいですね。。。
posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 11:31| Comment(0) | ゴルフ場 | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

マスター室あるある


 こんにちは。

ゴルフ場勤務の知り合いがちょこちょこいます。







マスター室に来たお客さんが

 『消しゴムみたいなのありますか?』ってよく聞いてくるそうです。

消しゴムは。。。もちろんありますね。

消しゴムみたいなのとは果たしてなんでしょう??

だからキン消し(キン肉マン消しゴム)用意しておいたら面白いんじゃない?ていう話になったりします。

0427189a.jpg

こちらはキン肉バスター VS ウォーズマン


『すいません、消しゴムみたいなのありますか?』

と来たら

『こちらに消しゴムがありますが、消しゴムみたいなほうがいいですか?』って(笑)

まぁ、絶対に怒られますね。

でもそもそもの問いがおかしい。

スコアカードの訂正をするのだから消しゴムありますか?と聞くのが普通。

何でもこう、、、ハッキリ言わなくなってるよね。

日本の言語学者、金田一先生は意外と若者言葉に寛容なようです。

若者言葉が新しい日本語を作っていく。。。ようなことをテレビで言っているのを観ました。



消しゴムみたいなの。。。と同時に多いのが『消しゴムとかってありますか?』という問いだそうです。

とか。。。ということは消しゴムと並列の何かが存在することを仄めかしている気がしてならない。

その何かは何なのか??

くだらなくてすみません。

スコアを訂正するときにははっきりしっかり

 『消しゴム貸してもらえますか?』

と言ってあげてください。

ではまた。







posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 17:46| Comment(0) | ゴルフ場 | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

2018年ゴルフ場倒産のペース


 こんにちは。

本日、雷注意報が発令されています。

ゴルフなど屋外で活動中の方は充分に気をつけてくださいね。







さて、今年のゴルフ場倒産。

リーマンショック時のペースを上回っているということです。

このところ関東近隣の動きを確認していなかったのでピンときません。

ゴルフを取り巻く環境はいまだに厳しいということですね。

若年層への普及が進まないことが大きな要因だと思います。

しかし普及しないのにも理由があるはず。

まぁ、私自身ゴルフから遠ざかっているのでわかる気がします。

プレーして何が得られるか?

プレーすることで何を失うか?

プレーヤーがゴルフコースに対してコストパフォーマンスを求めるのは当然です。

それと同様にそれほど熱心ではない人がプレーする事に対して費用対効果があるのかどうか?と考えること。

とても重要なポイントではないでしょうか?


私の場合。

プレーに行って得られるもの。

余暇を野外で過ごす開放感。

体を動かして得られる爽快感。

思い通りにできたときの満足感。

失うものは?

時間。特に家族との時間。

その他のやりたいこと。

お金(一番切実かも、、、)

これらを天秤に掛けると、、、

明白なんです。

なので離れてしまったんですね。

ここから引き返すだけの魅力が見えてこない(今は)


若年層を引きつけるだけのパワーがあるのかどうか?

またその他の環境も重要。

働き方改革などと言っていますが、それで本質が変わるのか?

アベノミクスによって好況になり(と言われているが)その恩恵を受けているのか?(受けた気になれるのか?)

少子化についても同じ。

働き盛りで遊び盛り、言い換えれば良い消費者となる世代がどう感じているか?

子育て世代がどう感じているか?


おのずと答えが導き出されてくるのではないでしょうか?








ではまた。




posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 12:17| Comment(0) | ゴルフ場 | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

破産申請と民事再生法申請


 上毛森林カントリー倶楽部の破産申請。

詳しくはホームページのTOPに記載がありました。

上毛森林カントリー倶楽部HP


鳳凰ゴルフ倶楽部は民事再生法の申請でした。

破産申請と民事再生法申請、これまで意識したことはなかったけど名前も違うのでもちろん内容も違うんですね。

破産申請をするということは債務が返済できなくなった場合に債務者の総財産をすべての債権者に平等に弁済することを目的としている。

破産管財人が債務者の財産を金銭に換えて債務者に配当する。

目的は清算すること。

清算が済んだら、、、その事業体は『消滅する』ことになります。


それとは対照的に民事再生は再建するための手続き。

実際に倒産など、経営的に破たんしていなくてもそういった可能性があれば申請できるそうです。

債務を返済できそうなプランを作成して実行していきその事業体は存続することになります。


これとは別に、、、会社更生法ってのもあるんですね。

法律は難しい。。。




ではまた。


















posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 11:34| ゴルフ場 | 更新情報をチェックする