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2016年10月20日

ゴルフの魅力


 こんにちは。

先日のスーパー銭湯でのゴルフ談義。

すぐに『ニギリ』の話になりました。

いわずもがな・・・そこにたどりついてしまったわけですが、悲しいことだと思います。

ホールアウトしてすぐにマスター室の前で金銭のやりとりが始まったり、、、。

あの。。。ニギリがなくてもゴルフは充分にエキサイティングだしスリルがあると思います。

同じコースに行っても同じショットの状況はなく、どうやって攻めようか?とかを考えることは

ゴルフをやる上でとても重要な要素だと思います。

1打1打に一喜一憂するわけではなく、1ホールトータル

また1日18ホールトータルでの組み立て、

攻めや守りの出し入れなどイマジネーションを働かせる。

こういうスリルやエキサイティングさがあるのにニギリにそれを求めるの?

ゴルフ道を完全に突き詰めたらスリルがなくなってしまうんでしょうか?

腕前を批判するわけではありませんが、昨日のスーパー銭湯に来ていた方の話だと

スコア100前後。

ニギリの前にやることがあるんじゃないのかな?


私は仲のいい仲間とでも絶対にニギりません。

ゴルフをそういう道具に使いたくありません。

仲間もそれを知っているのでたとえ少額でも私にニギリを持ち掛けません。

第一、お金儲けをするとして仲間内の銭を回しても何の得にもなりませんし。

個人的に自分の財布が潤えばそれでいいのか?


麻雀もそう。

様々な可能性を探ったり、ツキや運の流れなどなどエキサイティングなゲームです。

のみ手の1000点でも役満テンパってる人の手を蹴って和了ればそれ相応の価値がある。

そういう駆け引きがあって、ゴルフとともにお金を賭けなくても十分に楽しめるゲームの

ひとつだと思っています。


何をやるにしてもそれぞれの自由ですが、人前でおおっぴらにやるものではないんじゃないかな?

こんな嫌悪感を持っているのは私だけでしょうか?





ではまた。











posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルファー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

ゴルファーのトラブル


 こんばんは。

昨日の運動会、綱引きは一勝一敗。

今日の腰痛肘痛はというと?


そんなにヒドくありません。

仕事で絶え間なくやられてしまうのと、子供たちの運動会に参加するのとでは気持ちが違いますね(笑)

仕事が大っ嫌い手訳ではないんですよ、もちろん。


ゴルファー同士でトラブル。

やっぱりマナーに絡んで起こることが多いみたい。

プレーのペースだったりスパイクマークだったりバンカー均してなかったり。

たまに

『前の組が遅いから打ち込んでやった』

みたいな話をしてる人がいます。

それが一番マナー悪い。

危険だっていう認識が低い。。。というか認識がない。

『狙っても当たらないから』??

当たったらどうなるかをよく考えたほうがいいね。


今日はたまたま一つ相談を受けました。

ホールインワンについて。

ゴルフ場では証明書が出たそうです。

でも保険的にはそれだけじゃダメだと言われてしまった。

第三者の証明が必要になる。

例えば前後の組でラウンドしてた人とかで大丈夫らしい。

保険としては緩いほうじゃないでしょうか?

普通だとゴルフ場従業員の証明が必要。

キャディさんだったり、コースで作業してる人がたまたま見たり。

ショートホールにカメラが設置してあるコースもあるらしい。

また

『入ったみたいだから見てくれる?』っていうのも本来はNG。

打つところから入るところまで、一連の動作を目撃してもらう必要があるんです。


話は戻って、ただの『第三者』でいいなら当日ゴルフに行ってない人に適当にサインしてもらっても大丈夫か?

ということを聞かれました。

保険屋さんがどこまで調査をするかは分からないけどヤメといたほうがいいとアドバイスしました。

だって相談してきた人が…保険の代理店さんの人なんだもん(笑)

一度やったら必ず二度目以降があるはずだし

『あの時大丈夫だったから今回も大丈夫なはず』ってなって、どこかで調査が入ってボロが出る。

そうしたら保険屋さん、飯のタネがなくなっちゃう。


などなど色々と話をしたら

『もうホールインワン保険は売らない(`へ´)』と言ってました。

私がゴルファー保険を止めた時に気が付くべきできでしたね(笑)





ではまた。








posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 19:19| Comment(4) | TrackBack(0) | ゴルファー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

プレーの遅い人


 こんばんは。

気が付いたら今月の休みがありませんでした…

天気が悪くて芝刈りもできないまま、休みがないので今月はもう刈り込みができない事が確定。

高麗芝の休眠まではさすがにまだ時間があります、たぶん…。

その前に一度、施肥もしたいし困りました。



ゴルフプレーの遅い人。

上手い人でも遅い人は遅いし下手な人でも早い人は早い。

要領がいいか悪いか。

ワンアクションのついでに他のことをできるかどうか。

余計なひと手間を省けるかどうか。

それには意識が必要。

早く回るという意識ではなく、他者の事を考える思いやる意識。

ゴルフは早さを競う競技ではありません。

ですが後ろにいる人たちのペースを奪っていい理由はありません。

『金払ってんだけど?』と言う人がいます。

でもお金を払っているのはその人だけではありませんよね。

好き勝手やりたいならその日のゴルフ場を1人で箱貸ししてもらってから言うべきじゃないでしょうか?

代金はプレーをさせてもらう対価として払っている。

ゴルフ場はプレーをする環境を提供する対価として料金を頂戴している。

何においてもそう。

だから売買が成り立つ。

お互い様なんじゃないでしょうか?

ゴルフ場が高飛車で

『メンバー同伴ですか?』

『メンバー紹介ありますか?』

『ジャケット着てきてないの?(笑)』

その他もろもろ、ゴルフ場がユーザーを悪くいえば虐げてきた時代があります。

今はその逆。

ユーザーがゴルフ場に要望、わがままし放題。

お互い様というちょうどいいバランスだった瞬間を感じたことがありません。


プレーの進行を促すためにいるマーシャルスタッフ。

お客様すみません、お客様申し訳ありませんと顔色伺ってお願いしている状況。

海外のゴルフ場のマーシャルだと支配人と同等(ちょっと言い過ぎ?)くらいの権限があったりします。

そのほか大勢に迷惑をかける、不利益になる行為をしているプレーヤーに注意。

改善が見られなければ退場させることもできたり。

バックティでプレーしたいと言ったら

『ハンディはいくつだ?』

『大丈夫、その腕前ならレギュラーティーでも充分楽しめるよ』みたいな。


日本のゴルフ場が最優先に考えていること。

利益。

企業活動なので当たり前ですが、目の前の利益に固執しすぎているような気がします。

先ほど述べたように、その他大勢の不利益につながるようなプレーヤーをスポイルすることによって

その他大勢の満足を得られる。

一般的なプレーヤーもマナーの悪い迷惑なプレーヤーもすべてを満足させようとしてどっちつかず。

結局大した結果を得られない。

マジョリティを取るのかマイノリティを取るのか。

普通に考えたら答えは簡単に出ると思うんだけどな…




時間に追われているのでまとまりのない文章になってしまいましたとさ。




ではまた。











posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルファー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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