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2016年10月09日

日の出・日の入り時刻


こんばんは。

朝晩は肌寒く感じますね。 

明日の朝はかなり寒いって予報になっています。

この時期に風邪をひいてタバコを辞めたんだな…(笑)



普段生活をしていて日の出や日の入りを意識することってあまりないんじゃないでしょうか?

でもゴルファーは敏感だったりします。

早朝プレーだと日の出を迎えないとスタートできません。

今日あたりの日の出時刻だと5時40分くらい。

真夏で日の出が早い時期だとこれより一時間は早い…のかな??

今日の日の入り時刻は17時15分くらい。


ゴルフ場滞在時間は

ハーフ 2時間15分

昼休憩 45分

ハーフ 2時間15分

そのほか到着してからホールアウト後のお風呂まで含めるともっとかかりますが、

プレーに絡んだ時間だと上に書いた内容で5時間15分。

仮に10時にスタートしたらホールアウトは15時15分。

日没とは無関係ですね。

でもそうはいかない。

10時スタートで2時間15分でハーフラウンドできる状況はほぼない。

スタート遅れから始まって、コース内は詰まってる。

あがってみたら2時間45分なんてザラです。

アウトとインそれぞれ2時間45分かかって休憩が1時間あったら6時間30分。

10時スタートだとホールアウトは16時30分。

これでも時間的には余裕を感じます。

ですが…日の入り時刻がいちばん早い時期になると…

16時25分。

これを考えるとこれから先、10時スタートの予約は取れなくなりますね。


早い時間と遅い時間、7時台と10時台のスタートは割引してあったりします。

それって日没のリスク込みと考えるべきなのかな?

まぁ、これまでゴルフやってきて10時台でプレーしたことがないのて無縁っちゃ無縁(笑)


時間時間と書き連ねてきましたが、時間だって大事な資源(資源なのかな?)

意識してないと何気なく過ぎていってしまいます。

ゴルフに限らず、仕事だったり家庭の時間だったり。

時間は大事に使いましょう。

ちょっと意識するだけで大きな変化があるかもしれません。


ではまた。






posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

アプローチの傾向


 こんにちは。

前回は私がいかにアプローチがヘタか披露してしてみました(笑)

これまでに色々なスイングの癖についても書いてきましたが、それが全てに影響しています。

もちろんアプローチにも影響します。

突っ込み癖があるのでクラブヘッドの入射角がキツい。

シャローに入ってきてボールをさらう・・・ということができません。

入射角がキツいので反射角(でいいのかな?)も高くなります。

ショットにおいて

 ・方向

 ・距離

 ・高さ

の3次元的要素がありますが、方向と距離を合わせやすくするためには高さを抑えたほうが簡単だと思います。

上げて寄せていくより転がして寄せたほうが確率が高い。

考える要素が2つで済むか、3つになるか?どっちが単純かっていう話だと思います。

ということを総合するとアプローチがヘタなことが更に明白に(笑)

低めでスピンの効いた弾道でピンに向かっていく・・・という球が打てません。

打った瞬間に

 『ピョン!?』

と上がってしまうんですからムリな話。


手先で操作して低くしてもダメなのは分かっているんですけどね、、、

とにかく突っ込まないような基本の動きができないと何も始まらない。

現在、ヒジ痛によるゴルフ冷却期間が1年半。

悪癖が抜けているかどうか??

これが確認できるのがいつになるのかが全く分かりません(笑)


使いすぎが問題と言われて安静にする。

それにも限度があります。


先日、大学時代のチームメイトと久々に会ってゴルフ談義。

次回はヒジ治してラウンドしよう!!となりました。

レントゲンで原因が分からないならMRIでも撮らな!!と怒られました(汗)

ごもっともです・・・




ではまた。








posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

アプローチはフィーリング?それともシステム?


 こんにちは。

アプローチ繋がりで投稿。

一般アマチュアなので自己流です、あしからず。


今現在、アプローチがヘタです(笑)

昔はフィーリングのみに頼っていました。

それでもそれなりに寄っていたと思います。

学生の頃、お世話になっていた練習場にはアプローチ練習場が付属していました。

距離は60yほどの高麗グリーン。

もちろん硬くてパンパンです。

そんな環境で練習していたのでどっちかって言うと柔らかいアプローチは得意なほうだと思っていました。


競技に出ていると、とてつもなく上手い人と組合せになることが多かったです。

痛感するのはアプローチ・パターの上手さです。

その他もとびきり上手いんですけどね、アプローチやパターの上手さ + 真剣さがハンパない。

寄せる・入れるという事に対する執念が私のような一般アマチュアとはけた違いに強いと感じました。


私自身、そもそもの考え方としては

パターが入る位置にアプローチが付けば楽。

アプローチが付くなら無理してパーオンを狙わなくていいからセカンドが楽。

セカンドが楽ならティーショットが楽。


ティーショットはセカンドが打てる場所にあればいい。

セカンドはグリーンの近くに行けばいい。

アプローチはパターがはいる距離に付けばいい。

パターが得意で自信があれば全てがうまい方向に転がりだす。



んで色々な人とラウンドした経験から

 『フィーリング頼みのアプローチからの脱却』

そして

 『システマチックなアプローチへの転生』

を目指すことにしたんです。

言ってることはカッコいいけど、要は不確定要素を減らして確率を上げることが目的。

だったんだけど、、、

結果としては得意だと思っていた柔らかさがなくなってしまいました。

確率が上がったわけでもなく、不確定要素が減ったわけでもない。

要は・・・改造前よりもヘタになった(笑)

こうなってしまうともう元には戻れない。

スイングの形を直すとしたら、ビデオなどで確認してある程度までは戻るかもしれません。

ですがフィーリングを保存して確認することはできない。

気が付いた時には後の祭り。


ゴルフは人生と同じですね。

調子のいい時、悪い時それぞれあります。

調子のいい時に更に上を目指して失敗する。

調子の悪い時にはじっと我慢して地道な基礎練習を繰り返す。


できることならどんなことにおいても地道な基礎練習を繰り返していきたいもんです。

ゴルフも人生も。


ではまた。








posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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