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2016年12月02日

冬ゴルフの注意点


 こんにちは。

冬ゴルフの準備。

真夏の時期にも準備についてお話しました。

夏は熱中症に注意が必要。

ヘタをすれば命にかかわります。

冬ゴルフで命に直結する・・・状況はまずないか(笑)

遭難することなんてないでしょうからね。


でも準備をしっかりしておかないと後日に影響が出ます。

寒い中、一日中野外にいるわけですから免疫機能などは確実に低下します。

ただ体が冷えるだけでその状態になる。

適切な服装、暖かい飲み物、カイロ等々。



今でこそゴルフ場でカイロのサービスがあったりしますが、

基本自分で準備すべきものだと思います。

たまに

『カイロ置いてないの?サービス悪ぃな』

なんて事を言ってるのを聞くこともあります。

でもそれって真夏に

『無料で飲み物配ってないの?サービス悪いね』

と言っているのと同じレベルだと思うんですが、、、。

言ったモン勝ち的なプレーヤーのスタンスもそうですが

お客さんのいう事を何でも叶えることがサービスだと考えているような

接客をしてきたゴルフ場側にも問題があるんじゃないかな?

こういうのを

『カスタマーマイオピア』というんだそうです。

日本語で言うと

『顧客近視眼』

顧客の言うことを何でも引き受けようとする。

それがサービスだと思っている。


ニーズに応えること = サービス ??

それがどんなニーズであっても?

ニーズを装った過剰な要求でも?

どこまでがOKでどこからがNG?


サービスというと何となくオマケ的な要素に聞こえるけど

サーブ(提供)されるべきもの。

それに無料のカイロは含まれるのか?

難しく考えすぎでしょうか?

でもね、ホント世の中何でも言ったモン勝ちの風潮が強いような気がします。

私はそこまで図々しくなれません(笑)



ではまた。











posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

日の入り時間


 こんにちは。

日が暮れるのが早くなってきたなぁ〜?

と思って調べたら今が一番、日の入り時間が早い時期でした。

16:25前後。

これが10日〜2週間近く続きます。

子供が学校から帰ってきてから、外で遊ぶ時間がないと嘆いています(笑)

ゴルフシーズンで組数が多くて回りきれずに日没になる危険が大。

そんな危機的な時間帯でスタートしたことはないんですが、

照明の中でプレーした。。。なんてクチコミをよく目にしたりします。


朝早いスタートは寒くて・・・とか言うけど、7時にスタートしても

9時にスタートしても大差ないと思うんだけどなぁ。

ということで早めのスタートを心掛けているおかげで

日没プレーとは未だ無縁で済んでいます。

まぁ、霜が降りるようになったのでグリーンの凍結にはヤラれてしまいます。

冬だから仕方ないと割り切っています。

暗くて寒い中でプレーするよりずっとマシじゃないかな?



そうそう、、、霜が酷いとスパイクがどんどん上げ底になっていきます(笑)

時々氷の塊を取らないと滑って転びます。

冬ゴルフの注意点はたくさんありますね。

真夏と同様、準備は怠りなく。

ちょっと大げさなくらいに準備したほうが色んな状況に

対応ができます。



ではまた。











posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

レッスン


 こんにちは。

朝晩の冷え込みがどんどん厳しくなってきました。

昨日の出勤時の外気温

 『5度』

最低気温が10度を下回る日が続くと樹木の紅葉が進む、、、

んだっけな?

うろ覚えですみません。


ゴルフを始めるにあたって最初にレッスンについて始める人はどのくらいの割合なんでしょう?

私は自己流の父から教わった自己流アレンジのゴルファーです(笑)

学生の時にお世話になっていた練習場にレッスンプロがいました。

お名前は・・・忘れてしまいました。

何せ20年以上前の話なので(汗)

練習場に通う内に

 『今日は手が空いてるからオマエ等見てやるよ』という流れになりました。

始まったのは。。。

 連続素振り です。

部員一同1列に並んで連続素振り。

ただただ連続素振り。

『もっと速く振れ〜〜』

『そこ!!サボってんじゃねぇ!!』

という感じで終了(笑)

まぁ、大勢いたので個別に、、、というワケにもいかなかったんでしょう。


連続素振りは大事だと思います。

自分で 『この辺をこうやって振ろう』というよりも

『動き出したクラブの行きたい方向を察知してそれを邪魔しない』ことが

大事だと思っています。

それには連続素振りが一番分かりやすい。

という事を伝えたかったのかどうかは今となっては知る由もありません。


レッスンと言うと技術ばかりに目が行きがちです。

生徒としても上手くなりたくて通うわけだから技術を教えてくれるレッスンを望んでいる。

レンジでタブレット撮影〜スイング解析。

ラウンドレッスンでも同様。

1打1打、さっきはこうだったから今度はこのように。みたいな?

こうやって育ったゴルファーは進行のことは考えなくなります。

その都度、マナーやエチケットを細かく指導しているプロもあまり見かけません。

レッスンしているから後続を待たせてもいいのか?

それは違うと思う。

技術的なことはレンジでしっかりやるべき。

ラウンド中は1ポイントアドバイス、例えばこういうドッグレッグホールはどう攻めるとか

短いクラブで打つセカンドで左サイドがシビアな時はどうするとか

そういう現場でしか教えられないケースについて教えながら

進んでいくものなんじゃないかなぁ〜と思います。

厳しくて技術よりマナーやエチケット、ルールを重視して目土させるプロ。

優しく手取り足取り細かく教えてくれる、ラウンドレッスンでも同様に丁寧なプロ。

極端な事例ですがどっちがウケがいいんでしょう。


それぞれが育てた生徒が1人立ちしてコースへ出た時、明らかな差が出る。

最終的にそれがそのレッスンの評価なんじゃないでしょうか?



ではまた。









posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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