にほんブログ村 ゴルフブログへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村 花・園芸ブログ 芝生・芝生管理へ
ランキングに参加しています

2017年01月13日

平成28年度のプロゴルフツアー


 こんにちは。

本日お休みの為、のんびりしています。

ここ最近の休みはいつも・・・のんびりしています(笑)

出不精になったのかなぁ?

趣味がなくなってきているのが原因かな。

ゴルフしろ!!と言われそうですが、少し離れてしまうとなかなか気持ちが向かない。

一生懸命に練習して、上達はムリでも現状を維持していた頃から考えると

『あの状態まで持っていくの大変そう、、、』と思ってしまいます。

良かった頃とのギャップに相当悩まされそう。


平成28年度のプロゴルフツアー。

男子は前年と同じ24試合。

ギャラリー数は前年比 4%増ということです。

女子も前年と同じ37試合。

ギャラリー数は前年比 5%減。

女子の試合は熊本地震の影響で1試合中止(なので開催は36試合)になってこの数字ということです。


男子の試合数ってこんなに少なかったんですね。

プロの試合、数が増えてもっと盛り上がるとゴルフ業界全体にもっと活気が出てくると思う。

確か以前は男子40試合くらいあったような気が、、、。

景気の低迷でスポンサーがつかなくなって試合数が減って、ゴルフ全体に影が落ちた。

アベノミクスで本当に景気は回復傾向にあるのか?

確実に良くなっている!!と言われても我々一般庶民には実感しにくい。というか全く実感がない。





ではまた。









posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

切れるとしたら?


 こんにちは。

体調不良で投稿をお休みしてました(笑)

かなり体調不良ネタが多くてすみません。。。



キャディさん付きでのプレー。

ここ数年やってないなぁ〜。

打ってはいけない方向やクセのあるグリーンの読みなど、とても助かります。

人それぞれですが私は何でもかんでも聞くことはしません。

ショットを打つ方向に迷うドッグレッグホールや、バンカー先が見えなくてクラブ選択に迷うときなどはアドバイスを求めます。

グリーン上も基本、ラインは聞きません。


反対に何でも頼り切っているプレーヤーもいます。


グリーン上で

『どっちに切れる?』

って聞きます?

ベントグリーンが主流だから傾斜を見ればどっちに切れるかはだいたい分かる。

どっちに切れるか分からないような時は…だいたい真っ直ぐじゃないんでしょうか?

『でも切れるとしたらどっち?』

としつこく聞く人がいます、私の知り合いにも(笑)


曲がった方が都合がいいんでしょうね。

外れたときの言い訳を残しておきたいのかもしれない。

『やっぱり曲がった!!』とか。

『切れるとしたらフックっていうから打ったら曲がらなかった』とか。

『切れません』って言ってるのになぁ…と毎回思います。

曲がるラインに対してもそう。

タッチによってとるべきラインは変わります。

ジャストタッチなら大きく、強めなら小さく。

上級者の方はタッチは一貫していますね。

基本強めの人。

基本ジャストタッチの人。

これなら『カップ何個分フック(スライス)です』と言えるでしょう。

我々一般アマチュアは毎回違う強さで打ってしまいます。

違うか…毎回同じタッチでは打てません。

やさしいキャディさんなら『強めでカップ何個、ジャストでカップ何個』と教えてくれるでしょう。

でもあまりやりすぎると切れるのはラインではなく…



キャディさんかもしれません。

気をつけましょう。





ではまた。






posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

究極のパッティング練習法


 こんにちは。

勿体つけて回答(私の考え方)を先延ばしにしました(笑)


パッティングをする上で、パターの基点を意識していますか?

練習している姿を見ると、グリップごと平行移動させているプレーヤーが結構います。

『真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す』ことを意識するとこういう形になってしまうし芯には当たらなくなる。


ドライバーからパターまで、スイングの基本は同じ!!

これが私の持論です。

よってパターを手だけで振らない。

ヒントはベリーパターにあると思います。

何故、ベリーパターのアンカリングが禁止になったか?

基点が決まれば簡単だからです。

パッティングにおいて、基点となる部分はグリップエンド・・・ではない。

グリップエンドが基点になっているプロは青木功プロくらいしか知りません。

あの方は特別・・・。

一般的にはもっと遠い(高い)位置に基点がある。

中尺パターのグリップエンドをお腹にアンカリングする。

長尺パターのグリップエンドを胸にアンカリングする。

ヘッドで描く弧は基点が遠くなればなるほど緩やかになります。

これを意識して振るとヘッドはテークバック初期からインサイドに動きます。

インパクト以降も同じ。

こういう動きにならないと芯には当たらない。

長いクラブのフルショットも同じです。



出始めの頃の中尺の2ボールパターを借りた時に思いました。

登りの真っ直ぐ1メートル、絶対に外れない。最強だと。

まぁ、人間なんで感性とか欲とかで手が動くと外れるんですが(笑)

それから何年経ったか・・・アンカリングの禁止。

意外と先見の明があるな…(自画自賛)

練習の時、中尺持ってればしばらくその中尺パターで普通に練習。

基点を意識できるようになったら普通のパターで同じ動きで打ってみる。

グリップエンドから先にまだシャフトが伸びているイメージで。

グリップエンドが常にお腹に向いているように。

芯に当たるようになるはずです。



人はすぐに忘れる生き物です。

そしてやってみて良かったことはどんどんエスカレートして大げさになってしまう。

なので時々、中尺パターを使って正しい動きを復習。

オートマティックにできるようになったら、タッチやラインに集中できます。





ではまた。






posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 11:13| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
≪スポンサードリンク≫