2018年03月15日

レジャー白書2017 ゴルフ


 おはようございます。

暖かい日が続いています。








ネットしていたらたまたまレジャー白書を目にしました。

2017年に発表されたものなので2016年の実績ということですね。

それによるとゴルフ人口は前年よりも210万人の減少ということです。

ゴルフ人口 = コースで1回以上プレーした人 という定義だそうです。

それに当てはめると私はカウントされていないということです。

その前年もカウントされていないので減少・・・という傾向に寄与はしていないことになります。

210万人の減少でゴルフ人口550万人。

27%の減少率って凄まじいですね。

2001年には1300万人いたゴルフ人口が約15年で42%まで減ってしまったことになります。


人口中の利用回数はというと平均で17回。

前年が14回だったということです。

人口は減ったが利用回数は増えた、やってる人はやってるってことですね。


一方で潜在的なゴルフ人口は2000万人と推定されているらしい。

正しいかどうかは別として、楽観的というか希望観測的というか、そういう印象が拭えない。

どうやって潜在的なゴルファーを掘り起こすかが問題なんだけど

・ふたを開けたらそんなにいなかった・・・

・そのための施策にどのくらいの経費がかかった・・・

さてどうする??という具合にもなりかねないんじゃないかなぁ?


こういった場合、悲観的に計算して計画を立てたほうがいいんじゃないかな?と思うのは私自身の性格のせいなんでしょうね、きっと。








昨年は久しぶりに付き合いでラウンドに復帰(1回だけ)

途中で握力が低下して距離が出なくなってしまいましたが、、、(汗)

今年のレジャー白書が発表になるとき、ゴルフ人口増加の1名にカウントされるんですね(笑)


ではまた。



posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 08:45| ゴルフ | 更新情報をチェックする