2016年12月11日

グリーンを大切に


 こんにちは。

ゴルフ場の顔って何だと思います?

クラブハウス?

ゴルフ場への進入道路?

コース?

支配人?

人それぞれ違うでしょうけど、私はグリーンが顔だと思います。

ゴルフ場の

『命』

というともちろんコース全体や建物、スタッフさんに至るまで

全てだと思います。

ボールマークを直し、スパイクマークを付けないように気を付け

グリーン上での手早いプレーが求められたり。

マナー・エチケットにおいてはもちろんコース内全体はもとより、

クラブハウス内でも求められます。

しかしプレーを完結させるグリーンでは最も必要なのかもしれない。


コースを管理してくれているスタッフの皆さんも、全体のメンテナンスをしながら

グリーンの手入れには気を使うのではないでしょうか?

グリーンだけベント芝(色んな品種がありますが)で夏の暑さに弱いので

余計に気を使い手間ひまを掛けるといった一面もあると思います。


私たちプレーヤーはお金を払ってプレーしています。

だからと言って何をやってもいいわけではありません。

その日1日、そのホールの1打1打の場面でそこを借りているに過ぎないからです。

『自分が来たときよりも良い状態にして立ち去る』

みんながこういった気持ちを持っていればコースはもっと良くなります。

余計な(言い過ぎかもしれない)作業をしないで済んで、コース管理の

スタッフさんは違う業務に時間を掛けられるはず。


でもね、コースの顔であるグリーンをぞんざいに扱うプレーヤーが多い。

ピンを抜いてグリーン面に立てた状態から倒す。

ボールマークは直さない。

ダラダラと足を引きずって歩く。

最近目立つのはセルフキャディをグリーン上に立てる行為。

プロキャディはグリーン内にキャディバッグを立てないですよ。

グリーン上を横切らず脇を歩いて、バッグはグリーン脇に置いている。


マナーの急速な低下を感じるのは私だけでしょうか?

ここ2~3年は特に酷くなっているように思います。

個人個人の意識・努力も必要ですが誰かが呼びかけたり

注意を促したりしないと歯止めが効かない状態まできている。


このままだと益々、ゴルフ離れが加速してしまうような気がします。





ではまた。









posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ場 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック