にほんブログ村 ゴルフブログへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村 花・園芸ブログ 芝生・芝生管理へ
ランキングに参加しています

2016年09月03日

アプローチはフィーリング?それともシステム?


 こんにちは。

アプローチ繋がりで投稿。

一般アマチュアなので自己流です、あしからず。


今現在、アプローチがヘタです(笑)

昔はフィーリングのみに頼っていました。

それでもそれなりに寄っていたと思います。

学生の頃、お世話になっていた練習場にはアプローチ練習場が付属していました。

距離は60yほどの高麗グリーン。

もちろん硬くてパンパンです。

そんな環境で練習していたのでどっちかって言うと柔らかいアプローチは得意なほうだと思っていました。


競技に出ていると、とてつもなく上手い人と組合せになることが多かったです。

痛感するのはアプローチ・パターの上手さです。

その他もとびきり上手いんですけどね、アプローチやパターの上手さ + 真剣さがハンパない。

寄せる・入れるという事に対する執念が私のような一般アマチュアとはけた違いに強いと感じました。


私自身、そもそもの考え方としては

パターが入る位置にアプローチが付けば楽。

アプローチが付くなら無理してパーオンを狙わなくていいからセカンドが楽。

セカンドが楽ならティーショットが楽。


ティーショットはセカンドが打てる場所にあればいい。

セカンドはグリーンの近くに行けばいい。

アプローチはパターがはいる距離に付けばいい。

パターが得意で自信があれば全てがうまい方向に転がりだす。



んで色々な人とラウンドした経験から

 『フィーリング頼みのアプローチからの脱却』

そして

 『システマチックなアプローチへの転生』

を目指すことにしたんです。

言ってることはカッコいいけど、要は不確定要素を減らして確率を上げることが目的。

だったんだけど、、、

結果としては得意だと思っていた柔らかさがなくなってしまいました。

確率が上がったわけでもなく、不確定要素が減ったわけでもない。

要は・・・改造前よりもヘタになった(笑)

こうなってしまうともう元には戻れない。

スイングの形を直すとしたら、ビデオなどで確認してある程度までは戻るかもしれません。

ですがフィーリングを保存して確認することはできない。

気が付いた時には後の祭り。


ゴルフは人生と同じですね。

調子のいい時、悪い時それぞれあります。

調子のいい時に更に上を目指して失敗する。

調子の悪い時にはじっと我慢して地道な基礎練習を繰り返す。


できることならどんなことにおいても地道な基礎練習を繰り返していきたいもんです。

ゴルフも人生も。


ではまた。








posted by ウィリアム・マサチューセッツ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
≪スポンサードリンク≫